登山

2010年3月 8日 (月)

天ヶ森・天ヶ岳

Harunoyama 三谷峠から

平成22年3月7日(日)

コース 出町柳7:45発京都バス朽木行ー三谷口ー三谷林道ー三谷峠ー天ヶ森ー藁谷ー百井ー天ヶ岳ー天ヶ岳道ー薬王坂ー鞍馬14:20発叡電

朝から小雨が降っていますが、これぐらいなら歩けそうなので出かけてきました。出町柳のバス停はさすがに人が少なく朽木行きの山行きの人は1人の男性だけでした。三谷口でおりて雨仕様に身支度を整え、三谷林道に入っていきます。Mitanirindou この林道はいままで下りばかりだったので、登りながら見る景色は新鮮で、道の左を流れる谷川もきれいに見えます。雨は降り続いていますが、見上げる山は赤みを帯びてきていて春を感じます。Rindoushuuten 林道終点から山道に入り次の谷を渡渉して谷の右側を登っていきます。Asabi1 日当たりいい斜面のアセビは花を咲かせています。谷をつめて登ったところが四差路の三谷峠です。Mitanitouge ここで左の尾根に入ります。気持ちのいい自然林の尾根をいくと右にネット左に檜林の道になりました。Nacho 何度かピークをこえナッチョ(天ヶ森)頂上につきました。この天気では何も見えないのですぐに下ります。三週間前と違って雪のない落葉の道を快調に下り、林道に出てから取り付きの田んぼの中を行かずにそのまま林道をいきました。小出石に行く道に出合って右に取り百井の集落をぬけて百井キャンプ場の所の簡易水道百井浄水場の建物の横をとおり、舗装道を百井峠に向かっていきます。このあたりは杉林がきれいです。Amagataketorituki 百井峠手前の分岐で左に入ります。山腹の道から尾根を越えて天ヶ岳頂上に着きました。雨の中ここで昼食にしました。Amagatake 天ヶ岳頂上からは天ヶ岳道を下ります。尾根歩きは快適です。Kinonemiti 落葉の道から木の根道になってくると滑りやすいので注意して進みます。三叉山、三角点をへて薬王坂です。ここで右にとるとすぐに鞍馬です。手前の神社のところで着替えをすませ、叡電鞍馬駅に向かいました。雨の北山歩きもいいものです。Asebi2

Mansaku

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2010年2月23日 (火)

繖山(きぬがさやま)

Kinugasayama 繖山

Azutiyama 安土山

平成22年2月20日(土) おばさん山歩き隊5人

コース 京都駅8:07発-JR能登川駅ー猪子山ー雨宮龍神社ー地獄越ー繖山ー観音正寺ー観音城本丸跡ー桑実寺ー安土城博物館ー安土城址ーJR安土駅15:22発

湖東平野の真ん中にゆったりと横たわっている山並みを縦走してきました。

JR能登川駅でおりて、駅前の観光案内所で猪子山への取り付をききました。広い道路を能登川高校の前まで行って左にまがるとすぐに猪子山公園の標識がありました。Torituki 坂道を能登川高校の生徒がトレーニングしています。坂道を登り神社のところから丸太の階段の道に入ります。急坂を登ったあとゆるやかな道になってきました。猪子山の頂上はわかりませんでした。Amamiyaryuujinja 縦走路を気持ちよくすすみ雨宮龍神社から下りになり、石仏の祀られたJigokugoe 地獄越の峠におりました。ここからまた丸太の階段の登ると前にKinugasayamahe 繖山、右に比良の山並み、左には鈴鹿の山並みが霞んで見えます。左右の下には湖東の田園地帯が広がっています。見晴らしがいい尾根をすすみChoujyou 繖山頂上に着きました。頂上には大勢の方がおられ山の手入れをされている地元のボランティアの方々が食事中でした。見通しのいいところは数年前の山火事の跡だということでした。繖山から少し下ってKannonshouji 観音正寺に向かいここで昼食にしました。ここからは南の展望がひらけMikamiyama 三上山が見えます。来た道を戻りSiroato 観音城本丸跡から石段の続く道を下りKuwanomitera 桑実寺につきました。300円の拝観料でした。桑実寺からも石段の下りが続き膝にこたえます。道路にでてからサイクルロードをすすみ立派な安土城博物館横をとおり広い道路を少し行くと安土城址の大きな看板です。信号を右に渡り大手門跡までいって今日はここまでにして安土駅に向かいました。駅前でコーヒを飲んで老舗のお菓子屋で饅頭などを買って帰りました。

Tubaki

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2010年2月14日 (日)

花背峠からナッチョ

Hanasenotou  花背の塔

平成22年2月13日(土)

コース 出町柳7:50発広河原行京都バスー花背峠ー大見尾根ー百井キャンプ場ー百井ー藁谷ーナッチョー小出石ー大原13:40発京都バス

北山の雪はどのくらいかなと大見尾根から小てつさんが足しげく通う山ナッチョにいってきました。

出町柳で山行きの人は朽木行は20人くらい広河原行きは私一人でした。バスにはチェーン着脱要員の方が乗っておられましたが花背峠までそのまま行くことができました。Hanasetouge 花背峠の温度計は-3度です。Oomione_2 大見尾根にはいると木々は雪や霧氷をつけて白い世界が広がっています。 Oomionehayasi 陽が当たるとさらにきれいです。花背の塔も霧氷の上に立っています。雪は新雪で10cmまでで、凍っていないので普通に歩けます。Tirorukoya チロル小屋をすぎて左、和佐谷からの道に出合ってすぐに右の植林地の中の道に入ります。Momoikyanpujyouhe 百井キャンプ場への標識があります。杉林の中を下りていきますが雪は少ないです。Momoishuuraku ひと気のない百井キャンプ場から道路を左に取り百井の集落に入ります。Torituki_2 Fensu_3 百井分校跡のところから右の川を渡り川沿いを左に少し行ってフェンスを開けて入りあぜ道をいきます。合計4回扉を通ってやっと藁谷の林道に出ました。右に左に分岐がありますが真っ直ぐ登っていきます。右に展望が開けたところから霧氷の上に立つ花背の塔がみえました。大見尾根や鞍馬尾根もよく見えます。Waratani 林道を登っていくと前方の景色も青空の中の木々がきれいです。Nachotorituki 急坂をのぼって右にナッチョへの山道の取り付です。ここから細い急坂の尾根を登って歩きやすい道になってくると雪景色を楽しみながら歩きます。Choujyou 小出石への分岐を右に見てそのまま登るとナッチョ頂上です。Choujyoukarabiwako 頂上から少し下がったところから南側の展望が開け比叡山や琵琶湖がきれいに見えます。お昼には少し早いけど琵琶湖を見ながらここで昼食にしました。すぐ前の杉林の雪景色もきれいです。小出石分岐まで戻りここから南に下ります。次第に雪は少なくなり落葉の道です。登山口に下りたらまだ12時50分でした。大原までゆっくり歩いていきました。

Muhyou1 Muhyou2 Muhyou4

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2010年2月 8日 (月)

愛宕山

Yukigesiki5    平成22年2月6日(土) おばさん山歩き隊6人

コース 京都駅8:10発清滝行き京都バスー清滝ー大杉谷ー月輪寺道出合ー愛宕神社ー地蔵ノ辻ー愛宕スキー場跡ー裏参道ー原分岐ー神明峠ー水尾ーJR保津峡駅15:56発

節分寒波に期待して、裏愛宕の雪景色を見ようと出かけてきました。

期待していたように寒波は来て、今日は京都駅でも雪がちらついています。バスは京都駅では私たちだけだった山行きの人も嵐山からたくさん乗ってこられました。Kiyotaki 清滝は雪景色で雪も降り続けているので、雨具をつけて出発です。Oosugitanihe 人の少ない大杉谷道を行きます。雪はありますが降ったばかりの新雪なのでアイゼンなしでも歩けます。Geturinjimitideai 月輪寺道に出合うところあたりから雪は多くなってきましたがそれでも10cmちょっとでしょうか。Atagojinja 降り続く雪の中を参道にでて愛宕神社におまいりしました。休憩所は人が多くて入れず、石段下の小屋で、ここも満員でしたが昼食にしました。食後は寒いのですぐに出発。地蔵ノ辻から三角点分岐、竜ヶ岳分岐を過ぎ地蔵山分岐で地蔵山方面へ入り愛宕旧スキー場跡あたりの雪景色を見に行きました。Yukigesiki1 Yukigesiki2_2 Yukigesiki3_2 こちらは20cmくらい雪があり景色も見事です。Urasandou 裏参道に戻り、新雪の中を西に向かいます。展望が開けた所にでると陽もさしてきて雪景色が素晴らしいです。Urasandou2 Muhyou1 右は霧氷の林です。いい日にやってきたと景色を楽しんだあと少し行くと分岐です。Bunki そのまま裏参道を行くと原にでますが、ここで左の神明峠道に入ります。マウンテンバイクよけのロープをくぐって杉林の中の道です。踏み跡はなくテープもありませんが溝状の道がついているのでそれに沿っていきます。送電線鉄塔のところで明智越えから来たという一人の男性が登ってこられました。ここからジグザグに下り道路に出ました。Sinmeitouge 左に少し行ったところが神明峠で、右に下りると愛宕川林道で保津町に出ます。そのまま道路を行き水尾から保津峡に出ました。1日中雪は降り続いていましたが素晴らしい雪景色が見られた楽しい山歩きでした。Yuzu_2  Muhyou3

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2010年1月31日 (日)

扶桑橋から瓢箪崩山

Choujyou_3 平成22年1月30日(土)

コース 出町柳7:50発広河原行き京都バスー扶桑橋バス停ー百井谷ー作業道ー崩小屋ー天ヶ岳道出合ー狩場へ(3)の標識ー狩場谷分岐ー寺谷ー静原ーオショ谷ー岩倉村松町分岐の峠ー江文峠からの道出合ー寒谷峠ー瓢箪崩山ー岩倉花園町ー叡電岩倉14:21発

okaokaclubさん開拓コースの扶桑橋カリバ谷コースに行こうと出かけてきました。出町柳バス停にはホッケ山へいかれるJOEさんがおられました。貸切バスでいく中学生の団体がいて人は多いですが、山行きの人は朽木行は20人くらい、広河原行は2人でした。天気がいいので比良もいいだろうなと思いながらバスにゆられ、扶桑橋バス停でおりました。Torituki_3 バス道から下の百井谷に入り、すぐの分岐を土道の右にとり流れを丸太の橋で渡ります。渡った所から左の広い作業道を少し登ると橋があり谷上流にに堰堤が見えます。Yamamitie_2 橋の先に道は続いていますが、その橋を渡らずに手前右の斜面に登り上流に向かいます。Kuzuretakoya_2 道は次第にはっきりしてきて谷沿いにいくと崩れた小屋が見えてきました。ここで谷は別れているので、左側の谷の右(左岸側)を歩く道に入ります。このあたりから杉林の中の道は不鮮明で、枝打ちされた杉の葉が踏み跡を隠しています。源頭をすぎて所々にある白いテープを頼りに行くとAmagatakemitideai_2 天ヶ岳道に出会いました。「静原へ」の標識の少し北です。標識を確認してその北にあるKaribatorituki_2 「狩場へ」静消防団(3)の標識のところから東の山道に入りました。自然林の気持ちのいい道です。踏み跡は薄いですがテープは少しあります。ピークに出て南に方向を変えて下っていくと巻き道と合流しました。ここから下って次の分岐に静消防団の「天ヶ岳」の標識がありました。ここが狩場谷への道だったようですが、私はそのまま直進してしまいました。Teratani_2 Oritatokoro_2 山道をおり続けネットが見えてきてお社の横にでました。寺谷を下りたのでした。静原の集落の中の東海自然歩道でもある道を東に向かいバス道とであったところでGadoreirutorituki_2 ガードレールの右側の道に入りすぐに左の鉄板橋を渡ります。渡ったところの右にはっきりした道ありそちらにはいっていきます。オショ谷を登って峠に着きました。ここは4差路で右箕浦ヶ岳、左江文峠瓢箪崩山、直進すると岩倉村松町とあります。ここで昼食にしました。左に取り落ち葉の道を登って行くと右側の木の間越しに瓢箪崩山がみえます。Ebuntougekaranomitideai_2 踏み跡をたどり分岐には標識があるので迷うことなく江文峠からの道に出合い右に取ってすすみました。戸寺からの道に出合ってから程なくSamutanitouge_2 寒谷峠です。ここから巻き道もありますが左の岩を登り杉林の中を登り返して瓢箪崩山頂上につきました。Houraisan_2 頂上からは北に蓬莱山、Hieizan_2 東に比叡山が大きく見えます。下りは快適な南方尾根です。Otibanomiti_2 Gezanguti_2 落葉の道を尾根の右側左側と行き、また右側左側と行ってき深い落ち葉の急坂を下りると林道と池がみえてきました。岩倉花園町にでて叡電岩倉駅に向かいました。

 

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2010年1月25日 (月)

魚谷山

Sajikiiotaniyama P760から魚谷山棧敷ヶ岳

平成22年1月23日(土)

コース 出町柳発8:10雲ヶ畑岩屋橋行京都バスー出合橋ー中津川ー松尾谷ー魚谷峠ー魚谷山ー柳谷峠ー芹生峠分岐ーP760-滝谷峠ー二ノ瀬ユリー貴船神社ー叡電貴船口14:36発

今年の北山には雪はないようですが様子を見に行ってきました。雲ヶ畑行きのバスは団体さんが多くステップに立つ人がいるほど超満員です。 市ノ瀬で10人くらいの団体がおりられ、出合橋でも数人の方が下車されました。 出合橋から出発するのは久しぶりです。Nakatugawa_2 中津川の立派な民家を見ながら集落をぬけて冬季休業中の森の茶房をすぎるとKitayamasugi 林道沿いの北山杉がきれいです。   直谷松尾谷分岐で左の松尾谷に入 り林道を登っていきます。Sika  最初の橋を渡ったところで右側の川原を見ると鹿が穴の中に横たわっています。動いたように思ったのですが目をとじていて弱っているようです。   登るにつれ道は白くなってきましたが今朝降った雪が表面をおおっている程度です。   Iotanitouge   足跡のない魚谷峠から魚谷山に向かいます。 Iotaniyama   魚谷山から柳谷峠まではきれいな林が続きます。Yanagitanitougefukin 雪景色もきれいな所ですが、ことしは薄化粧です。Yanagitanitouge   柳谷峠から今日は北に向かい尾根歩きです。 尾根に登り分岐は右に右に取り東に向かいます。2つ目の鞍部で昼食にしました。   Hanasenotou Hieizan 倉ヶ谷分岐から急坂を登り尾根のピークから展望が開け、左前方に花背の塔と蓬莱山、右前方にこれから行くP760と比叡山と見事な景色です。 Mamegatani 少し下って右に豆ヶ谷をみながら植林地沿いの道をいくと芹生峠分岐です。 ここで南に方向を変え、豆ヶ谷を巻くようにすすみP760で振返ると魚谷山とその向こうに棧敷ヶ岳が少し見えます。Atago  そこから左の南西のほうに愛宕三山が横たわっています。 Takitanitouge 展望を楽しんだあと落葉の道を下り滝谷峠に着きました。 直進して二ノ瀬ユリにはいり20分ほど歩いたところで左の古道に入り急坂を下って沢から貴船神社奥宮手前の「つつみヶ岩」のところに出ました。下山したところに「危険入山禁止」と書かれていました。冬でも観光客が見られる道を貴船口駅に向かいました。

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2010年1月21日 (木)

信貴山高安山

Toratohondou 信貴山朝護孫子寺本堂と張子の虎

平成22年1月16日 おばさん山歩き隊10人

コース 近鉄生駒線信貴山下駅9:06-門前町ー朝護孫子寺ー信貴山ー高安山ー立石越ー十三峠ー水呑地蔵ー神立ー近鉄信貴線服部川駅14:35発

寅年の1月例会は大きな張子のトラがある信貴山です。生駒で乗り換え近鉄信貴山下で下車して駅前から広がる広い道路を登っていきます。Sandou 登った所が県立高校の正門でその向かいから参道がはじまります。参道を行きバス停のところから門前町に入るとしばらくして山門が見えてきました。山門の手前にまんじゅう屋があり、ここで焼きたてアツアツのあんこ入りトラ饅頭を頂きました。Tora 朝護孫子寺境内はさすが今年は人が多く、大きな張子の虎を見てからゾロゾロ歩いて本堂に到着、Nijyousankaturagisan 本堂からは大展望で南に二上山葛城山金剛山がひろがっています。お参りをすませたあと本堂地下の「戒壇巡り」をしました。一寸先は闇の世界は恐怖感がありました。ここから朱塗りの鳥居が続く坂道を登って空鉢護法堂につきました。ここからも南側の展望が開けています。Sigisan お堂を少しおりたところに信貴山城址の碑があり、信貴山頂の標識もありました。ここから林道に出て次の分岐で左の山道に入ります。近畿自然歩道の標識があり行きかう人も多いです。ベンチがあるところで昼食にしました。山道からドライブウェイを横切って切り通しにでました。Takayasuyama 右側を登るとすぐに三角点のある高安山頂上でした。Ikomayama 切り通しに戻り、林道を行くと立石越で北に生駒山、西に大阪市街がかすんで見えます。Jyuusantouge ドライブウェイに沿った山道をいき十三峠に着きした。ここまで多くのハイカーや団体に出合いよく歩かれている道なのだと実感しました。十三峠からも西の方角に大阪市街を眺めたあとドライブウェイから離れ下って水呑地蔵にでました。ここは桜の大木が多く桜の時期もいいだろうと話をしながら休憩した後、八尾市神立の集落を抜けて近鉄信貴線服部川駅にでました。河内山本、布施、西大寺で乗換てそれぞれ家路に着きました。Tubaki Roubai

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2010年1月11日 (月)

愛宕山地蔵山

Atagoyama 愛宕山

Jizouyama 地蔵山

平成22年1月9日(土)

コース 京都駅嵯峨野線7:48発ー嵯峨嵐山ー野々宮8:20発京都バスー清滝ー大杉谷ー月輪寺道出合ー参道ー愛宕神社ー地蔵の辻ー裏参道ー地蔵山ー芦見峠ー芦見林道ー芦見谷ー滝谷分岐ー龍の小屋ー首無地蔵ー梨木大神ー梨ノ木谷ー清滝15:32発京都バス

冬の裏愛宕は好きなコースです。今年も出かけてきました。電車から見える愛宕山は上のほうに少し白いものが見えます。JR嵯峨嵐山駅でおりて、野々宮バス停から清滝行きの京都バス乗りました。清滝でおりて身支度を整え清滝川に沿った林道をいきます。Noborikuti 高雄への分岐をすぎしばらく行って次の分岐が大杉谷道の取り付きです。山道に入るとすぐに急坂になり衣服を調整しても汗が出ます。Aozorageturinji 風もなく穏やかで、見上げる空は青くきれいです。Daisanbenti 第四ベンチあたりから少し雪が見え出しました。最後の杉林の中のジグザグの登りも雪はありますが凍ってなくさらさらなので滑ることはありません。Sandoudeai 月輪寺からの道に出合い一登りして大岩のところから京の町を眺め、参道にでました。Atagojinja 今年もよろしくお願いしますと愛宕神社にお参りしてから参道に戻り地蔵の辻から裏参道にはいると、気温も低く感じられます。雪も深くなりましたが、それでも10cmくらいで歩きやすいです。芦見谷分岐、竜ヶ岳分岐をすぎると木々も雪をつけていて素晴らしい景色になってきました。Ryuugatake Kitayama 土手に登るとスキー場跡あたりの霧氷が白く輝いて表側とは別世界を作っています。そのむこうに地蔵山が見えます。次の分岐で右にとり地蔵山に向かいます。新雪の上に足跡は多く迷うことはありません。Asebitonneru アセビのトンネルをくぐって登り、反射板の手前の斜面から振返ると愛宕三角点が霧氷の林の中に浮かんでいます。今年も見事な景色です。竜ヶ岳方面も霧氷をつけています。霧氷もこのあたりまでで反射板をすぎると陽が当たるので木の上の雪は融けています。Jizouchoujyou 登り返して地蔵山頂上です。頂上から芦見峠に向かう北の方向に足跡があります。北側は雪が多いかもしれませんが登ってきた足跡なので、勇気づけられ北に向かいました。西向き地蔵の広場のところで2人の女性が食事中でした。急な斜面になると少し雪が多いですがそれでも15cmくらいです。一番急な斜面を下りたところで昼食にしました。Asimitouge_2 植林地の中の道になると雪は少なくなり落葉の道になって芦見峠に着きました。Asimirindoue ここから右に進み三頭山登山口を左に見て真ん中の道をいきます。突き当りを右に行き山道から林道に出て少し戻り橋を渡って芦見川沿いの林道を登って行きます。こんなに長かったかなと思いながら冬枯れの山を見ながら歩いていました。Asimitani 林道終点から山道に入ります。芦見谷の左岸を行き右岸に渡ってすぐに右に滝谷です。3回ぐらい渡渉して竜ヶ岳登山口です。ここで芦見谷に別れを告げ龍の小屋にでました。焚き火があって人がおられました。Kyounomati 首無地蔵から伐採地にでて京都盆地の市街地をながめ、そのまま直滑降のように急斜面を下りました。Ooiwa 大岩のところから林道になり、疲れた足で清滝に向かいました。Hieizan Yukigesiki1 Yukigesiki2 Yukigesiki3

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2010年1月 4日 (月)

音羽山から醍醐山

Otowayamachoujyoukara 音羽山頂上から比叡山

平成22年1月3日

コース 京阪京津線大谷駅8:30出発ー蝉丸神社ー逢坂ノ関跡ー音羽山ー牛尾観音ー桜の馬場ー高塚山ー醍醐山ー南尾根ーユウレイ峠ー牛馬の道ー醍醐端山町ー醍醐和泉町13:59発京阪バス

入山禁止になっていた醍醐山が女人堂からは登れるようになったそうです。年の初めは近場からです。Semimarujinja Kurumaisi 無人駅の京阪大谷駅でおり、改札口を出ると、すぐに蝉丸神社が目に入ってきました。鳥居のそばには水準点があり、昔の東海道に敷き詰めてあった車石が保存されています。石段を登り本殿の右側から山道に入ります。Ousakanoseki すぐに長等公園からの東海自然歩道に出合い右に行くと逢坂ノ関跡の看板があります。ここから逢坂山歩道橋で国道1号線をわたり音羽山への登りが始まります。Kaidannomiti 丸太の階段の道が続き足にこたえます。無線中継塔のところにでて広い遊歩道のような道になりました。 次の分岐で右に取ると音羽山頂上です。 展望が開け北に比叡山が大きく見えます。分岐に戻り、東海自然歩道を南に向かいます。Usiokannon 次の分岐で右に取り、急坂を下って牛尾観音につきました。いつもは人を見かけませんがお参りの方が数人おられました。また急坂をおり広場にでました。桜の馬場です。広場の左から山道に入り谷沿いにいくと高塚山からの尾根に出ます。Takatukayama 右に5分くらい行くと高塚山三角点です。分岐に戻り今度は南への道をいくと舗装道路にでます。ゴルフ場への道路です。Yokominetouge そのまま南にすすみ横峯峠にくると、ここから醍醐山に登る道はまだ封鎖されています。横道から醍醐山に登り五大堂におまいりして南尾根をおり、Yuureitouge ユウレイ峠に出ました。ここで日野岳に向かうか牛馬の道を行くかどうしようかと思いましたが久しぶりに牛馬の道を行くことにしました。鉄塔のところからおりると端山町の八幡宮のところに出ました。旧奈良街道の和泉町バス停から京阪バスにのりました。穏やかな里山歩きでした。

Aoki アオキ

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2009年12月28日 (月)

比良権現山から蓬莱山

Hokkeyamakarahouraisan  Hokkeyamakarajyuusouro_2 縦走路

平成21年12月26日(土)

コース 出町柳7:45発朽木行き京都バスー平ーアラキ峠ー権現山ーホッケ山ー小女郎峠ー小女郎ヶ池ー小女郎峠ー蓬莱山ー打見山ー木戸峠ー比良岳ー木戸峠ークロトノハゲーキタダカ道ー木戸ーJR志賀駅15:40発

雪が深くなる前に比良にいこうと権現山から縦走路を行ってきました。足元に雪はあるものの凍ってなく歩きやすい道でした。

出町柳のバス停に人は少なく朽木行きのバスの乗客で山行きは私一人でした。平でおりて道路を戻り、左の花折峠への旧道に入ります。Torituki 次の分岐で左の山道に入り、ここからドン谷右岸を登っていきます。Arakitouge 谷上部で右に巻いて登ったところがアラキ峠です。西に皆子山が見えます。ここから北に方向を変え、杉の植林地の中を登っていと山道にも雪が見え出しましたが、気温が高く凍っていないので普通に歩けます。Gongenyama きれいな林になり前方が開けて権現山頂上につきました。上空は青空で晴れているのですが下は雲の中で琵琶湖もよく見えません。縦走路をホッケ山に向かいます。陽が当たるところは雪がなく、雪があっても滑ることはありません。Hokkeyama ホッケ山の斜面を青空向かって登るのはとても気持ちがいいです。右には縦走路の林がきれいで、左には権現山の北斜面がモノトーンの景色です。Hokkeyamachoujyou 頂上からは皆子山が近くに見えました。縦走路を快適に進み、小女郎峠手前から小女郎ヶ池が見え、行ってみました。Kojorogaike2 池は氷が張っていますが雪は少ないです。峠に戻り今度は蓬莱山の南斜面を登ります。雪はほとんどありません。Sukijo 急坂を登るとスキー場が広がっています。スキー場の右端をフェンスに沿って下りて行きます。スノボーの人がほとんどで近くにこられると怖いです。打見山の広場のベンチで昼食にしました。風もなく寒くもありません。ゴンドラ乗り場のところから左の林間コースの斜面に入り、急坂をおりてキャンプ場の炊事場のところにでました。ここから右に取るとすぐに木戸峠です。Kidotouge お地蔵さんは雪の中です。縦走路をいけるところまで行こうと北にむかいます。このあたりからはやはり縦走路南部と違って雪が多いです。Jyuusouro1 それでも15cmくらいでザクザクの湿った雪です。登りでは滑ってしまいます。Hiradake 比良岳の標識のところで13時、ここからの下りは雪が多そうです。烏谷山の登りもきつそうです。今日はここまでにして引き返し木戸峠から下山することにしました。木戸峠からあった1人の男性と思われる足跡は先に向かっていました。峠まで戻り左に打見山の山腹を行く道は谷にかかる3箇所の板の橋が滑りやすくロープを持って恐る恐るわたりました。Kurotonohage クロトノハゲをすぎると急に雪はなくなり、落葉のキタダカ道をおりました。大川の堰堤から次の分岐を左にとり橋を渡って木戸の集落にでて石の鳥居から志賀駅に向かいました。12月末にしては暖かく穏やかな山歩きでした。山の中で比良では珍しく山歩きの人には出会いませんでした。Asebi

アセビ

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