皆子山
平成21年11月15日(日)
コース 出町柳7:40発朽木行き京都バスー新道足尾谷橋ー足尾谷ーツボクリ谷ー皆子山ー西尾根ー尾越102ー大見三叉路ー小野谷峠ー小野谷ー小野谷口14:48発京都バス
14日(土)は雨がよく降りましたが、okaokaさんの先週のレポートではツボクリ谷の紅葉は見頃のようですので、予定どおり出かけることにしました。朽木行きのバスは2台出たのですがそれでも私はすわることができず、大原で団体さんがおりられやっと座れました。
新道足尾谷橋でおりたのは単独の男性と私の2人、すぐにトンネルを北に向かい左の旧道に入ります。見上げる白いダムも紅葉がきれいです。「あしびたにばし」のところで橋を渡らず右の林道に入ります。
見上げる山に陽があたって紅葉がきれいです。ムラサキシキブがたくさん実をつけています。
林道を左岸から右岸にわたり関電のダムが見えてきました。やはり昨日の雨で水量が多く魚道も水があふれています。ここでまた左岸にわたりしばらく行くと林道終点でそこから山道に入ります。丸木橋次のくの字橋は湿っていてすべりそうでこわいです。
芦火小屋を左下に見てすすみ、次の谷がツボクリ谷で、左にはいります。最初の渡渉点で3本の丸太が一部水につかっていて、どうして渉ろうかと思案していると夫婦の方がうまく渡られたので私も続いて一番下に足をかけ上の丸太をつかんでわたりました。次の渡渉点からは丸太はないのですが水量が多く石伝いに渉る石は水の中です。なるべく浅い所をジャブジャブ渡りました。
V字の谷は紅葉黄葉がきれいです。小さい滝の手前でロープがある岩場を登るとそこから谷は広くゆるやかになります。栃の大木の広場を少し行ったところで左の谷に入ります。
皆子山への標識があります。流れに沿っていくとロープがある急登です。ロープや木をつかまないとヅルヅルおちそうです。
源頭あたりでも今日は水が流れています。
登りきって尾根にでるとすぐに皆子山頂上です。
展望が開け武奈ヶ岳、蓬莱山が目の前に見えます。予定では皆子谷を下りようと思っていたのですがツボクリ谷の水量の多さから、皆子谷はあきらめ西尾根を行くことにしました。尾根歩きは歩きやすく気持ちがいいです。このあたりの木々はすっかり葉を落としています。
西に行ってから南のシダの鞍部に下りまた西に向いP926で昼食にしました。
ここで方向を北に変え快適な尾根歩きです。所々にあるモミジはまだ紅葉をつけていてきれいです。
振返ると木の間越しに皆子山がみえます。
西に方向を変え下りになり植林地のところからオゴシ102の電柱のところにでました。道路を左に進み大見三叉路で右に取りススキヶ原から小野谷峠に向かいます。左側にに広がる湿原の木々の紅葉を密かに期待していたのですが、すっかり葉を落としていました。小野谷は水も多くなくワサビ試験田から林道に出ました。
時間は十分あるのでゆっくり着替えてバスを待ちました。広河原きたバスには八丁平に行ってこられたJOEさんが乗っておられました。
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コメント
その日、新道足尾谷橋で降りた「単独の男性」です。
いつも、ホームページは拝見しています。
okaokaclubさんには、何回かコメントしていますが、桃山山歩き隊さんには初めてです。
女性単独で足尾谷に向かわれ、すたすたと歩かれる後ろ姿を拝見して、この人は只者ではない、ひょっとしてokaoka一家かと思っていたら、やはりそうでしたか。
旧道に降りたところで追い越したとき、怪訝そうに見ておられましたから、「けったいなおっさん、先に行ってや」とでも思われたのかと。
僕は先行して足尾谷からツボクリ谷を遡行し、皆子山西尾根からはもう一つ南の尾根を降りました。
okaokaさんの道をたどろうとしたのですが失敗し、最後は強引に下りましたが。
時間があったので、大見集落から大見尾根、花背峠に向かいました。
バスの時間にまだゆとりがあったので、扶桑橋まで降りて、同じバスに乗りました。
これからも参考になる記録を掲載してください。
楽しみにしています。
投稿: 中島金一郎 | 2009年11月22日 (日) 08時15分