2021年2月25日 (木)

木幡から天下峰日野山を経て醍醐

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パノラマ岩から

令和3年2月20日(土)

木幡池8:00出発ー東宇治高校ー山科自動車教習所ー府道ー天下峰ー供水峠-日野山ーパノラマ岩ーユウレイ峠ー牛馬の道ー醍醐の辻12:00

家から歩いて天下峰登り口に行こうとでかけました。いつもは長坂峠ー宇治カントリーのコースで帰ってくるのですが、前回天下峰を下っているときお会いした年配のご夫婦が木幡から登ってきたと言われたので、私も行ってみることにしました。木幡池を出発、京阪、JRの踏切を渡り東宇治高校から医療少年院を経て山科自動車教習所です。ここまで40分。

 

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木幡の民家の梅

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府道242号二尾木幡線を炭山にむかいます。車の量は多くはないですが両側から来ます。上り坂になり送電線が見えてきました。ここからが長く山科自動車教習所から40分かかって天下峰登り口に着きました。

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天下峰登り口

山道に入ると気分もよくなり、思ったより早く天下峰到着、飲水休憩のあと北にむかいます。

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山道

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すぐに鉄塔

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天下峰

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しばらく行くとここでは珍しく20人くらいの中高年の団体さんが登ってこられました。落ち葉の道をすすみ、供水峠から日野山パノラマ岩へといきます。

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山道

 

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供水峠

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日野山頂上

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パノラマ岩

空は晴れていますが黄砂とPM2.5のせいか、パノラマ岩からは大阪のビル群はもちろん愛宕山も見えませんでした。

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パノラマ岩から

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松葉の道

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ユウレイ峠

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ユウレイ峠から上醍醐へとも思いましたが、今回もゆっくり牛馬の道を行くことにしました。

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ヤブツバキ

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牛馬の道

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牛馬の道から大岩山

ほぼ平坦なみちをゆっくり醍醐寺にむかいました。

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下り口

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紅梅

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白梅

醍醐寺門前の民家の梅がきれいでした。今回も4時間17kmの歩きでした。無事歩けたことに感謝感謝です。

 

 

 

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2021年2月15日 (月)

如意越

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長等テラスから琵琶湖

令和3年2月11日(木祝)

コース 山科駅8:30出発ー毘沙門堂ー毘沙門堂裏山コースー雨社ー如意ヶ岳-長等山三角点ー長等テラス―早尾神社―皇子山公園―JR大津京駅

今回はKさんと毘沙門堂裏山コースです。地下鉄山科駅から出発、洛東高校正門横から安祥寺川沿いの道を行きます。

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水のない疏水

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毘沙門堂

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毘沙門堂駐車場の梅

毘沙門堂について、駐車場横から登っていくとグラウンドでは少年野球の練習が始まっていました。水道施設の前をいき獣用捕獲オリをみて山道に入っていきます。

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山道へ

程よい登りの道で落ち葉を踏み、昨年ミツバツツジがきれいだったことなど話しながらすすみます。

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広場から狭い道へ

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アセビも咲き始めています

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歩きやすい道

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ヤブツバキ

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尾根から愛宕山方面

四差路で左にとり県境尾根をいきます。

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雨社

如意越の標識に出会い向こうに雨社を見て右にすすみます。ここまで誰にも出会わなかったのですがさすが如意越え道に入ると、前から後ろから人がこられます。

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航空施設

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航空施設道路から音羽山

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道路から琵琶湖

如意が岳の航空施設から道路に出て、今回もガードレールをくぐって山道にはいりました。

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ここから左に

Dポイントから左にとりゴルフ場に沿った道を行き長等山三角点です。

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長等山三角点

ここのベンチで昼食にしました。長等テラスから比叡山や青い空を映した琵琶湖を眺めました。

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比叡山向こうに蓬莱山方面

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皇子山ゴルフ場

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長等テラス

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三上山

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大津市街

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比叡山

下りの途中でリスに出会いました。前回も見たので人なれしているのかもしれませんね。早尾神社におり、お参りしてから皇子山公園を抜け、JR大津京駅につきました。

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JR大津京駅から蓬莱山

駅前の喫茶店でコーヒをいただいてから帰路につきました。帰り道木幡池のいつもカメラマンが数人いるスポットで運よくつがいのカワセミをみることができました。

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カワセミオス

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カワセミメス

小さいカメラだったのでうまくとれませんでした。今回も気持ちよく歩くことができ感謝感謝です。

 

 

 

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2021年2月 4日 (木)

日野から天下峰をへて宇治

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天下峰

令和3年1月31日(日)

コース 日野誕生院8:40出発―野外活動センターー供水峠ー天下峰ー炭山ー志津川―大吉山―京阪宇治駅13時着

また近場の里山歩きです。京阪六地蔵駅から日野行の京阪バスにのり終点で下車。日野誕生院から出発、萱尾神社横の民家の梅が咲いています。

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萱尾神社

日野で下りた単の男性が話しかけてこられました。ユウレイ峠から上炭山に出て上醍醐に行かれるそうです。その男性は日野野外活動センターに入られたので先に出発。今日は方丈岩はパスして近道を行きます。

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シダの道

シダの道から尾根に出て落ち葉の道をいきます。

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落ち葉の道

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供水の祠お地蔵さん

 

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バス停から1時間ほどで供水の祠着、お地蔵さんに挨拶をして右に登るとすぐに供水峠です。

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供水峠

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供水峠

今日は右(南)の道に入ります。

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天下峰へ

ここも落ち葉の歩きやすい道で気持ちよく進み、少し登って平らなピークの天下峰に着きました。

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峠から20分くらいです。飲水休憩したあと南に向かいます。落ち葉の道ですが踏み跡はしっかりしていて迷うことはありません。緩やかな下りを行き、送電線鉄塔を経て下に道路が見えてきて山道は終了です。

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下り口

道路を左にとり炭山の集落から東海自然歩道を志津川にむかいます。

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炭山

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炭山陶芸展示館

炭山陶芸の展示館をすぎると民家もなく硬い舗装道路を志津川に沿って行きます。

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道路から山見上げる山

落ち葉の道になれた足には硬い道はこたえます。

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道路沿いにある採石場

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宇治発電所導水路

(瀬田の洗堰近くからきている11kmにわたる導水路、大正初めに完成)

砕石場をすぎ宇治発電所導水路を見て下ると志津川の集落です。ここから山道に入り日当たりのいいところで昼食にしました。落ち葉の道になって足は楽になり朝日山大吉山を経て京阪宇治駅に着きました。

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大吉山から八幡大阪方面

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大吉山から宇治平等院

4時間ちょっと歩数計で18kmの歩きでした。今日も静かな里山歩きを楽しむことができました。感謝感謝です。

 

 

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2021年1月14日 (木)

高塚山牛尾観音音羽山

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音羽山から蓬莱山方面

令和3年1月10日(日)

コース 醍醐寺8:30出発-長尾天満宮ー高塚山-桜馬場ー牛尾観音-音羽山―逢坂山関址―京津線大谷駅14時

寒さに気持ちが沈みがちでしたが、今回も青空に誘われ、出かけてきました。丑年でもあるし、牛尾観音にお参りをしてから、音羽山からの景色を楽しもうと醍醐寺からの出発です。醍醐寺バス停から門松の総門に入ります。

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醍醐寺総門

次の仁王門のところで左に進むとすぐに右に長尾天満宮への参道です。

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長尾天満宮

台風被害で木々が伐採されています。長尾天満宮のきれいなトイレをおかりしてから山道に入ります。

里山の道なのであちこちに踏み跡はありますがどの道を通ってもいけます。

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林の中から尾根に出て急な登りになり尾根の右、左と何度かくりかえし高塚山です。

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高塚山三角点

平坦な所の三角点ですが木の間から蓬莱山がみえました。山道にもどり東にすすみ、次の分岐で左にとり、掘れた道を北に向かいます。

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左(北)にとる

こんなところにもオフロードオートバイが入ってきていて10台くらいの団体とすれ違いました。

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苔滑洸の滝

流れに沿ってすすみ桜馬場につきました。

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牛尾観音黒門

昨年できた黒門から登りがはじまります。ゆっくり休み休み登りました。

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鬼のお出迎え

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境内

牛尾観音(法厳寺)では1月とあって御参りの人は見られ、団体の方もおられました。私もお詣りしました。

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右から山道へ

手水舎横から山道に入ります。急な登りです。若者の団体さんに先に行ってもらいゆっくりいきました。

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東海自然歩道

東海自然歩道に出会い右パノラマ台左音羽山で左にとります。行きかう人も多くなり音羽山に着きました。展望は期待通り素晴らしかったです。雪の蓬莱山琵琶湖もきれいです。

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音羽山から比叡山

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音羽山から愛宕山

ここで景色を眺めながら昼食にしました。寒さもましで気分よく下山道に入ります。

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広い林

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アセビ

広い林のところではアセビがつぼみをつけています。

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下山道から蓬莱山

前が開けて蓬莱山や琵琶湖が見えるところもあります。長い階段の道は膝にこたえますがなんとかくだり逢坂歩道橋で1号線をわたり、

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逢坂歩道橋

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逢坂山関址

逢坂山関址から京津線大谷駅に出ました。同じコースを行っても年々長くかかりますが、それでもいい景色を眺め気持ちよく歩けることに感謝感謝です。

 

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2020年12月10日 (木)

日野から醍醐

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牛馬の道から山の紅葉

令和2年12月6日(日)

コース 京阪六地蔵駅京阪バス9:01発ー日野誕生院ー日野野外活動施設ー方丈石ー供水峠ー日野山ーパノラマ岩ーユウレイ峠ー牛馬の道ー醍醐三宝院ー京阪バス醍醐の辻12:39発

いい天気に誘われ里山歩きに行ってきました。日野誕生院行のバスを終点で下車。目の前の日野誕生院のモミジはまだ残っています。

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日野誕生院

 

住宅地の中を北に向かい方丈石の石標のところで右にとり、萱尾神社を右に見て山に向かうと日野野外活動施設です。

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日野野外活動施設近くから

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日野野外活動施設

グラウンドでは今日は少年野球ではなく中高年のソフトボールチームがプレーされていました。グラウンド横から山道に入ります。10分で方丈石です。

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長明方丈石

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方丈石の上

ベンチで給水、衣服の調節をして山道をいきます。落ち葉の道が続きます。

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カサコソと音をさせながら歩きます。

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見上げる空は青空、光を浴びた木々の紅葉黄葉がきれいです。

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お地蔵さんと祠

方丈石から40分でお地蔵さんと祠にでて右に登ると供水峠です。

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供水峠

直進炭山、右天下峰、左日野山の4差路です。今日は北に向かって歩こうと左日野山への登りに取り付きます。今日一番の登りですが、見上げると木々の紅葉が一段ときれいで輝いています。

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コナラでしょうか

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ネジキ

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里山に多いコナラでしょうか黄葉がきれいです。ネジキの紅葉もきれいです。

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日野山

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日野山からも落ち葉の道をいきパノラマ岩です。

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パノラマ岩

右は愛宕山から西山大阪ビル群左端が生駒山までの大パノラマです。

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愛宕山方面

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西山方面

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写真にはありませんが肉眼では大阪のビル群も見えました。ゆっくり展望を楽しんでから北に向かいます。松葉の多い道からユウレイ峠にでました。

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ユウレイ峠から牛馬の道へ

 ここで左にとり牛馬の道に入ります。ほどなく左にパノラマ岩方面が見えこのあたりの山の紅葉がきれいです。

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山の紅葉

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山の紅葉

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ネジキの紅葉

牛馬の道も落ち葉のほぼ平坦な道で歩きやすく、台風などの被害で倒木もありますが歩くのに支障がないよう手入れをしてくださっています。一言寺分岐をすぎると道は日陰になり木々も暗い色ばかりです。少し下りになって鉄塔にでると、三宝院は近いです。崩れた祠から降り三宝院の南側の道路にでました。

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下り口

左にとり旧街道の醍醐の辻バス停から京阪バスにのりました。 約3時間13kmの歩きでしたが登り口から下山口まで誰にも出会うことなくほぼ落ち葉の道を楽しく歩くことができました。里山の紅葉黄葉もきれいでした。無事歩けたことに感謝感謝です。

 

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2020年12月 3日 (木)

大吉山から天ヶ瀬森林公園

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天ヶ瀬ダムから槇尾山方面

令和2年11月29日(日)

コース 京阪宇治駅8:40発ー源氏ミュージアムー大吉山ー朝日山ー志津川ー天ヶ瀬森林公園―槇尾山ー天ヶ瀬ダムー白川モミジ谷ー京阪宇治駅13:20

宇治の紅葉を見に行こうと出かけてきました。京阪宇治駅を出発、源氏ミュジアムにむかいます。通路にはまだムラサキシキブの実がのこっています。

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源氏ミュジアム通路

モミジは散りはじめのものやまだ青いのもあり色々です。

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宇治上神社参道

宇治上神社参道のモミジもみたあと大吉山に登ります。

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大吉山登山道

展望台から宇治市街方面を眺めました。

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大吉山天から宇治市街

いつもは通過する大吉山三角点(131.6m)に登りました。

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ここは展望はありません。いったん下りて次は朝日山(124m)です。

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朝日山頂上

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朝日山から宇治平等院

頂上には観音堂などがあり、南側から眼下に平等院がみえます。北側におり東海自然歩道の落ち葉の道をいきます。

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落ち葉の道

フェンスを出ると志津川の集落です。青空に山の紅葉もきれいです。

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志津川

グラウンド横から舗装道路を20分天ヶ瀬森林公園ゲートに到着。

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鳳凰湖

鳳凰湖を眺めてから馬の背展望台に向かいます。

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ゲート近く

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憩いの広場

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ソヨゴ

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馬の背展望台

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野鳥観察小屋

急な登りもあります。野鳥観察小屋のあたりはやはり鳥の鳴き声が多く感じます。ここからひと登りで槇尾山(365m)展望台です。

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槇尾山展望台

西と南の展望が開け京都市街大阪方面も見渡せます。

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眼下に宇治川

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愛宕山方面

誰もいないので展望台のベンチで愛宕山を見ながらの昼食としました。下りは来た道を少し戻った最初の分岐で左にとり「モミジの道」をいきます。

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モミジの道

名前の通りモミジが多く下の方ではモミジの木が植えられフェンスで保護されていました。大屋根休憩所では何組かの家族が昼食中でした。憩いの広場まで戻り、長い階段を下って天ヶ瀬ダムにでます。

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ダム下

ダムから白虹橋に下る道が歩行者も通行禁止となっていたので、仕方なく車道の狭い路側帯をいきます。

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モミジ谷入口

白川口までいってモミジ谷に入りました。通行止めは解除されていますが誰も人はいなくて、昔に比べて少なくなった高木の細かいモミジをゆっくり観賞しました。

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モミジ谷

白川口からやっと宇治川沿いの道に下りることができ、対岸の景色や水鳥を眺めながら塔の島朝霧橋をへて京阪宇治駅に向かいました。

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宇治川右岸

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水鳥

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対岸のモミジ

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対岸のモミジ

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宇治橋と愛宕山

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朝霧橋から大吉山

今日も青空の下落ち葉を踏んで気持ちよく歩くことができました。歩数計で約20kmです。無事歩けたことに感謝感謝です。

 

 

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2020年11月24日 (火)

府民の森ほしだ園地(大阪府)

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星のブランコ

令和2年11月21日(土)おばさん山歩き隊3人

コース 京阪私市駅9:50出発ー星の里いわふねーかわぞいの道ークライミングウォールー星のブランコー展望デッキーやまびこ広場ー妙見宮―京阪河内森駅14:06発

交野市のほしだ園地に、このコースを行ったことのあるKさんの案内で星のブランコを見に行ってきました。紅葉は見ごろで人は多かったです。

京阪私市駅を出発「星の里いわふね」からゲートをぬけ園地内の道にはいります。

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園地に入る

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クライミングウォール

木製歩道橋をいくとクライミングウォールが見えてきて園地案内所「ピトンの小屋」です。多くの人の流れについていくと、見上げる先に「星のブランコ」がみえてきました。

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急な道とゆっくり行く道の分岐では迷わずゆっくり行く道を選びました。それでも最後は急坂になり「星のブランコ」北側につきました。

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星のブランコ北側から

景色をながめたあとこのつり橋をわたります。

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橋の上から

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橋の上から

行きかう人は多く橋はゆれます。

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星のブランコ南側から

ここから展望台まで登り、上からも眺めました。

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展望台から

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展望台から比叡山

やまびこ広場というところまで行きここで昼食にしました。ここもいっぱいの人です。

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帰りは星田妙見川沿いの道に出て星田妙見宮から桜並木の道をとおり京阪河内森駅に向かいました。駅前の喫茶店でコーヒをいただいた後解散しました。歩数計で約13kmくらいのハイキングコースで天気も良く「星のブランコ」の紅葉が楽しめました。感謝感謝です。

 

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2020年11月19日 (木)

大比叡

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頂上駐車場から横高山水井山後ろに蓬莱山

令和2年11月15日(日)

コース 叡電出町柳駅8:00発ー修学院駅ー鷺森神社ー曼殊院ーキララ坂―大比叡ーつつじヶ丘ーケーブル比叡駅ー叡電八瀬比叡山口駅12:30発

8時台の鷺森神社は人が少なく地元の方々が清掃活動をされていました。

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鷺森神社

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鷺森神社

モミジは色づき半ば、イチョウは落ち始めのような感じでした。次の曼殊院は例年どおり白壁と緑の苔に赤いモミジがきれいでした。まだ観光客が少ない時間帯でゆっくり見られました。

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曼殊院

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曼殊院

曼殊院からきらら坂に向かいます。山の紅葉もきれいです。

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山の紅葉

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キララ坂登り口

山道に入ると今日は人が多く次々に登ってこられます。尾根道にはいりやっと落ち着いた歩きができました。空は青空、木々の紅葉黄葉は光が当たりきれいです。

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山道で

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山道で

水飲み対陣跡までは順調にすすみ、展望の開けた所から宝ヶ池方面を眺めました。

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宝ヶ池方面後ろに愛宕山方面

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倒木林

倒木林のところから植林地の中の階段の道になり頂上駐車場まで長く感じました。駐車場は8割がたうまっていて人も多いです。

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カラマツ林

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黄葉

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頂上駐車場から琵琶湖

琵琶湖を眺めてから大比叡に向かいましました。

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大比叡

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カラマツ林

大比叡からつつじヶ丘におりるとここも人が多く、空いているベンチはなく、隅っこの斜面で昼食にしました。つつじヶ丘からスキー場跡に向かう道の黄葉が一番きれいでした。

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黄葉

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スキー場跡

下りは きょうも迷わずケーブルです。ケーブルカーの両側も見事な紅葉です。

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ケーブルカーから

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ケーブル八瀬駅

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八瀬

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八瀬

八瀬の紅葉も楽しんでから叡電に乗りました。深い山の静かな紅葉黄葉を見たい気持ちもありますが、体力に合わせてた山歩きができればいいかなとおもっています。今日も青空の下気持ちよく歩くことができ、比叡山の紅葉を楽しむことができました。感謝感謝です。

 

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2020年10月22日 (木)

如意越

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如意ヶ岳道路から

令和2年10月18日(日)

コース 地下鉄山科駅8:15出発ー毘沙門堂ー毘沙門堂裏山コースー雨社ー如意が岳ー如意越ー長等山三角点ー長等テラスー早尾神社-皇子ヶ丘公園ーJR大津京駅12:55発

土曜日はみんなで八木城散策の予定でしたが、雨で中止になりました。天気予報の晴れを信じ日曜日に出かけてきました。山科駅を出発安祥寺川沿いの民家にホトトギス、フジバカマが咲いています。

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ホトトギス

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フジバカマ

疏水沿いはまだコスモスです。

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疏水沿いのコスモス

毘沙門堂のモミジはまだ青いですが、桜の葉は色づいてきました。

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毘沙門堂

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毘沙門堂の桜

毘沙門堂駐車場から登っていくと、グラウンドでは少年野球の練習日のようで水道施設の前にも車が数台駐車しています。

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山道に入る

山道に入ると雨が多かったせいか落ち葉が流され、岩肌、地肌が見えています。出会う人もなく、きつい登りもない山道を気持ちよく歩いていきます。天気は曇り空で霧がかかり、山科の町も見えませんでした。如意越の標識に出会い雨社を見てから右にとります。このあたりに来ると何人かの人に出会います。

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如意ヶ岳航空施設

航空施設から道路にでて右(南)を見ると、雲海がきれいです。

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雲海

道路からガードレールをくぐり如意越えの山道にはいりました。

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ここから山道へ

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キノコ

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キノコ

鉄塔をすぎてDポイントの標識があるところで女性が出てこられたのでお聞きすると長等山三角点は近いとのことです。

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ここで左(北)にとる

ここで左にとり皇子山CCとの境界にあるネット沿いに進み分岐から10分で長等山三角点でした。

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長等山三角点

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ベンチがあったのでここで昼食しました。

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ゴルフ場沿いの道

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皇子山CC

三角点から10分で長等テラスです。

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長等テラス

琵琶湖方面の展望が開け、比叡山もみえます。

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テラスから

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テラスから

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三上山方面

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比叡山

手入れをされている地元の方がおられました。ゆっくり展望を楽しんだ後下っていきます。ロープのある急坂をおりたところが早尾神社でした。

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早尾神社

お詣りをしたあと赤い橋で西大津バイパスをわたり、石段を下りたところが皇子ヶ丘公園です。

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皇子ヶ丘公園

公園を通ってJR大津京駅にむかいました。4時間ちょっとの歩きでしたが、気持ちよく低山歩きが楽しめました。今回も無事歩けたことに感謝感謝です。

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2020年10月 8日 (木)

蓬莱山

 

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蓬莱山から武奈ヶ岳

令和2年10月3日(土)

コース JR志賀駅8:44発バス―琵琶湖バレイロープウェイー山上駅ー蓬莱山ー子女郎峠ー子女郎池ー子女郎谷ーJR蓬莱駅14:01発

昨年は平から権現山を経て蓬莱山に登りロープウェイで下りていたのですが、今回は午後は曇り予報なので、早く登ってしまおうとロープウェイでのぼることにしました。志賀駅発琵琶湖バレイ駅行きのバスはほぼ満席、9時始発のロープウェイ駅舎では長蛇の列ができていました。

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ロープウェイ乗り場の列

乗せる人数を少なくしているので、私は始発から3番目にのれました。土日の琵琶湖バレイはさけるべきでした。打見山頂上駅に到着、ほとんどの人は琵琶湖テラスに向かわれます。スキー場を琵琶湖側のフェンス沿いに登りました。

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打見山から武奈ヶ岳

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蓬莱山

青空も見えますが見下ろす琵琶湖は霞んでほとんど見えません。

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蓬莱山からホッケ山方面

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蓬莱山から愛宕山方面

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蓬莱山から武奈ヶ岳

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蓬莱山三角点

蓬莱山三角点から武奈ヶ岳をながめてから南に向かい笹原を下りていきます。すぐにリンドウの花が見られました。

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最初のリンドウ

笹原を気持ちよく景色を楽しみながらリンドウを見つけながらすすむと、ゼッケンをつけた人が次々と走ってきます。トレランの大会のようです。

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アキノキリンソウ

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振り返って蓬莱山

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リンドウ

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子女郎峠

子女郎峠から子女郎池です。

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子女郎峠のトリカブト

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子女郎ヶ池

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子女郎ヶ池

ここは静かで一人だけだったのでゆっくり休憩、時間は早いですが昼食にしました。

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子女郎谷へ

子女郎峠上から景色を楽しんだ後、子女郎谷の下りです。蓬莱駅から子女郎谷を登ってくるトレランの主催者関係者がおられたのできくと150人くらいの参加者で「僕がびりです」という人と一緒にでしたのでもう登ってくるランナーはいないようです。久しぶりの子女郎谷の下りはきつくしんどいです。登ってくる人も多いです。狭い急坂から流れ沿いの道になってくると花が多く、今年はミカエリソウ、トリカブトの群落がたくさんありました。

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子女郎谷のトリカブト

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アキチョウジ

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ミカエリソウ

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トリカブト

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アザミ

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子女郎谷の道

左岸、右岸から左岸にわたり堰堤のところから林道にでました。ススキの道です。

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林道から

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林道から和邇浜方面

子女郎峠から蓬莱駅まで2時間の行程ですが、3時間かけてたどり着きました。疲れましたがリンドウや秋の花が見られいい山行でした。無事歩けたことに感謝感謝です。

追: 翌日近所を散歩していると、自転車で犬の散歩中のikomochiさんとばったり。きのうは坂下から子女郎谷コースだったとのこと、お互い千m級の山はきつくなったという話でした。

 

 

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