ヤケ山ヤケオ山
南小松からみたヤケオ山
コース 京都駅7:26発湖西線永原行きー北小松ー比良げんき村ー楊梅滝分岐ー滝見台ー涼峠ーヤケ山ーヤケオ山ー東南尾根(中井新道)-南小松ーJR近江舞子13:34発
古い地図には実線でのっているヤケオ山の東南尾根を行ってきました。ナツツバキも咲き始めていました。
JR北小松で降りると山行きの人は7、8人です。道路を山に向かって登っていくと比良げんき村の施設やキャンプ場が次々あり県立山岳センターをすぎると道路は行き止まりで、左の橋を渡って山道に入ります。
しばらく登ると右前方に揚梅滝が見える滝見台で、緑の中に立派な滝がみえます。自然林の緑の中の道を行くと、ネジキやノリウツギの白い花がきれいです。リョウブもいっぱい花をつけています。
涼峠は小広場で右の道は寒風峠へ向かい、直進して急坂を登りきるとヤケ山頂上でした。展望はありません。2人の男性が登ってこられ先に出発していかれました。頂上から一旦下り南の尾根をいきます。そのあとはキツイ登りです。足元にはタツナミソウ、アリドウシの白い小さな花、山ツツジの赤い花と目を楽しませてくれます。そしてナツツバキの白い花が落ちていました。上を見上げるとたくさん蕾をつけています。
急坂を休みながら登り展望のきく尾根にでましたが、ガスっていて何も見えません。西に少し登るとヤケオ山頂上です。
釈迦岳も見えません。今日は西の釈迦岳に向かわず、枯れ木でふさいである南西尾根への道に入ります。1973年版の比良山系の地図では最初の尾根は点線で途中から実線で中井新道と書かれている道です。
尾根に入ると踏み跡は薄いもののはっきりあり、緑のなかのいい道です。ガレ場をすぎると次第に広い落ち葉の深い道になり快適に下っていきます。
水音が聞こえてきて林道にでると大堂川の橋がすぐ上に見えました。取り付きにはテープが何本かありましたが、わかりにくい所です。そのまま荒れた林道を琵琶湖に向かって歩いていくと鹿がこちらをみていました。別荘地跡に出て夜間閉められる柵を通って田んぼの中を行くと、南小松の集落に出ました。湖西線が見えてきて近江舞子駅の北側から駅に向かいました。ヤケオ山の登りはきつかったけど、東南尾根はいい道でした。
ナツツバキ




























































































































